自然災害の被害に対する支援 その3

0
    不幸にして自然災害により死亡した遺族に対しては「災害弔慰金の支給等に関する法律」に基づき災害弔慰金が支払われます。
    (すべての自然災害が対象となるわけではなく、「1市町村において住居が5世帯以上滅失した災害」など条件があります)

    受給できる遺族の範囲は、
    「配偶者、子、父母、孫、祖父母」
    ないしは
    「死亡した者の死亡当時における兄弟姉妹(死亡した者の死亡当時その者と同居し、又は生計を同じくしていた者に限る。)」
    です。

    支給額は、


    • 生計維持者が死亡した場合 500万円

    • その他の者が死亡した場合 250万円



    となっています。

    支給を行うのは各市町村ですので、申請は市町村(つまり市役所や役場)の窓口に対して行うことになります。



    ***


    弊社では、令和元年台風15号・19号の被害に遭われた方々の支援を重点的に行います。
    その一環として、当面の間、電話ないしはメールによる無料相談をお受けいたします。
    必ず、「台風のことで無料相談」とお申し付け下さい。

    自然災害の被害に対する支援 その2

    0
      自然災害が発生したとき、各地で義援金を募る風景が多く見られます。

      この「義援金」の意味ですが、被災者に直接届けられるお金になります。
      「これで、生活を再建してくださいね」という意味です。
      前回記事の「被災者生活再建支援金」ともまた違い、世界中の人々から寄せられた善意が、お金という形をとって、市町村を通じて被災者に届けられるお金になります。

      この申請もまた、自治体窓口に申し込むことになりますが、この申請時期などは市町村からのアナウンスがあってからということになります。
      また、このとき、まず間違いなく罹災証明書が必要になりますので、罹災証明書を取得しておくのが先です。


      ちなみに、「支援金」というものもありますが、これは「ボランティア団体や人命救助等を行う団体に対してその活動の支援に使ってもらうための善意」という意味になります。
      支援金は被災者の方に直接「お金」として届くわけではありませんが、今緊急で必要な支援活動に使われるため、迅速に「役立つ」お金という言い方もできるかもしれません。


      (いずれも日本財団様より)


      なお、戸別訪問をして義援金を募る輩には十分注意が必要です。
      義援金詐欺というものも必ず存在します。
      支援金、義援金いずれにせよ、相手がきちんと活動しているのか、信頼できるのかを見極めてから寄付されることをお勧めします。


      ***


      弊社では、令和元年台風15号・19号の被害に遭われた方々の支援を重点的に行います。
      その一環として、当面の間、電話ないしはメールによる無料相談をお受けいたします。
      必ず、「台風のことで無料相談」とお申し付け下さい。

      自然災害の被害に対する支援 その1

      0
        今回の台風19号の被害は東日本大震災を思い起こさせるレベルだと考えており、かなり深刻であることは間違いないと見ています。

        弊社の西條の生家は目の前を川が流れているほか家の隣にも池があり、今回ほどでなくとも大雨が降ると唯一の道路が水没し往来が不可となるため孤立する、という環境にありました。
        そのこともあり、自然災害にはかなり敏感なところがあります。

        さて自然災害の被害に遭った時、特に「被災者生活再建支援法」の適用対象とする、と国が決めたときには、生活再建の支援として以下の金額が支給されます。(2019年10月現在の法律による。今後改正の可能性があります。)


        <基礎支援金>

        • 住宅が「全壊」した世帯 → 100万円

        • 住宅が半壊、又は住宅の敷地に被害が生じ、その住宅をやむを得ず解体した世帯 → 100万円

        • 災害による危険な状態が継続し、住宅に居住不能な状態が長期間継続している世帯 → 100万円

        • 住宅が半壊し、大規模な補修を行わなければ居住することが困難な世帯(大規模半壊世帯) → 50万円



        <加算支援金>

        • 住宅の再建方法が「建設・購入」である場合 → 200万円

        • 住宅の再建方法が「補修」である場合 → 100万円

        • 住宅の再建方法が「公営住宅以外の賃貸」である場合 → 50万円



        では自然災害が発生した場合「必ず」上記の金額がもらえるかというとそうでもなく、被災者生活再建支援法の適用対象となるには10世帯以上の住宅全壊被害が発生した市町村等、一定の条件があります。
        その条件に該当しない場合、各自治体の判断に委ねられるということになります。

        この「被災者生活再建支援金」ですが、申請は各自治体の窓口に対して行うことになります。

        ***


        弊社では、令和元年台風15号・19号の被害に遭われた方々の支援を重点的に行います。
        その一環として、当面の間、電話ないしはメールによる無料相談をお受けいたします。
        必ず、「台風のことで無料相談」とお申し付け下さい。

        家の泥かきをする前にやるべきこと

        0
          台風19号の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

          さて、自然災害等で自宅が被害に遭った場合、人命救助が終わったらやるべきことといいますのが、

          罹災証明書の発行を前提とした家屋の写真を撮影することです。


          もし、カメラやスマホすら家と一緒に失ってしまった、という場合、どなたかから借りてでも撮影しておくことです。

          罹災証明書は、今後申請することになると思われる各種見舞金の申請に必須となります。
          そして罹災証明書は、口頭でただ申請すれば無条件でもらえるというものでもありません。
          被害状況を確認できるものが必要となります。
          (火災や津波等で完全に家屋が滅失し、後日役所担当者が現地を確認しても被害状況がわかるというのなら、写真はなくてもよい場合もあります)

          その被害状況確認のために一番使えるのが、被災した場面の写真となります。

          写真は、一方向からだけでなく、家の全体、各側面から撮影します。
          家の外部と内部も撮影します。

          車が水没した場合も車の写真を撮影します。
          これも前、後ろ、両側面から撮影しておきます。
          ただし車の被害については、家と違って、「罹災証明書」ではなく「被災証明書」を発行してもらうことになります。

          罹災証明書、被災証明書とも、市役所(役場)の窓口に対して申請を行うことになります。

          宗教の勧誘をすることは、ありません。

          0
            一部の方からは、みやぎLSOというとスピリチュアルに精通している…とご存じの方もいらっしゃるようですが、では、弊社にコンサルを申し込んだらどこかの宗教団体に勧誘されてしまうのではないか? とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

            スピリチュアルと一口に言っても、天使がどうとか龍神がどうとか、なんか他力本願もいいところ的な考えのスピリチュアルもどきも多数存在しますし、スピリチュアルと新興宗教をセットにして考えている方も一定数いらっしゃいますからね。

            はっきり言っておきますが、弊社では宗教団体への加入の促進や勧誘は一切行っておりません。


            ブログLSOスピンオフ」をご覧の方は既にお分かりかと思いますが、弊社代表は宗教団体や宗教自体を、既存・新興関係なく片っ端から切り捨てております。
            そのうち、どこかの宗教団体に殺されるのではないかというくらいの勢いです。
            それならそれでいいと考えております。だって、偽物ばかりで社会に有害としか言えませんし。

            弊社は本物でなければ伝える意味はないというスタンスですので。

            同様の理由から、弊社とその関係者への宗教団体への勧誘は一切お断りいたします。





            弊社代表個人のフェイスブックにも、かつて、陰陽師をやってますとかいう方、また龍神がどうとか山の神が云々とか言い出す方などが近づいてきてはワーワーと自分の持論を展開しまくっていた方がいましたが、そういう方々の相手をしていると決まって調子が下がるのです(笑)。

            これが、その話が偽物であるという何よりの証拠です。

            天使に頼ったって龍神に頼ったって人生良くならない(笑)。すべては自分の在り方から。

            そんな、「偽物」を信じて疑わない方については、コンサルの提供をお断りすることがあります。

            弊社で心の在り方を扱う理由。

            0
              これは弊社のコンサルティング全般に言えることなのですが、ビジネス・特に人材に関するコンサルティングを行う会社が、なぜ直接的なビジネス手法の話をほとんどしないで「罪悪感が〜」とか、「自分を大事にすること〜」とか、人の心の在り方に関する記事を多く出すのか? という話をさせていただきます。

              答えは簡単、その部分に取り組まないと、根本的な問題の解決につながらないからです。


              弊社コンセプトの一つに「マイナスをゼロへ、ゼロからプラスへ」というものがあるんですが、この真意は、いくらプラスで補ってもマイナスがある限り真価は発揮しないよという意味です。
              ましてや、それが、「コップの底の穴」のように増え続けるマイナスであれば、先にそちらを大至急対処する必要があります。

              この、「コップの底の穴」に該当するものが、心の在り方に該当します。

              世界には多種多様な職業が存在するように、成功の仕方やその形も千差万別です。
              弊社はそれをいちいち否定することはありません。
              というのも、もともと弊社では労基法その他に則ってクライアント様の就労環境を俯瞰したときに「これはどこをどう考えても修正してもらわなければ」と目につく箇所が多く、はたから見ればどうしても「ダメ出し」になってしまいがちなためです。
              1から100まで口出ししてしまえば、「誰のための経営か?」という疑問に行き着いてしまいます。

              また、弊社では破産寸前のクライアント様や、残念ながら廃業を選ばざるを得なかった元クライアント様のデータもありますが、だいたい、見ていると「これでは破産するな」と思えるポイントが多数あるのです。

              それもやはり、心、もっと言えばマインドの在り方が大きな原因となっています。

              なので根本的な原因を改善してくださいという意味も込めて、心の在り方についての提唱をさせていただいております。

              なお、昔弊社では水晶などを売っていた時期もあったのですが、現在はもっと根本的な部分に取り組もうということで、パワーストーン等の販売は一切行っておりません。


              弊社では、飛び込み営業をお断りしております。

              0
                弊社では今年7月より、飛び込み営業の方については玄関先でご退場いただくことにいたしました。




                • お預かりしているお客様の個人情報保護のため。

                • 飛び込み営業それ自体が、弊社の営業妨害につながるため。



                特に後者…飛び込み営業の方が来られただけで、その後の弊社の調子が悪くなる、ということが多々見受けられますので…
                何かを売りに来て、集中して業務をしているところに茶々を入れ、挙げ句の果てには弊社の運気を削り取っていく…

                たとえ話ですが、環境美化のために一生懸命育てた花壇を、飛び込み営業の方とか車とかに踏み潰されたら、どういう気持ちになると思いますか?
                ということです。

                盗人に追銭、とまではいいませんが、弊社としては「釈然としない」という気持ちもあり、仙台移転3周年を機に、そうした方々への対応をさらに厳しくさせていただくこととしました。
                お弁当や乳製品等の訪問販売も同様です。

                弊社を信頼してくださるお客様へ被害を拡大させないためでもあるということで、ご了承ください。


                また、「事前に電話でアポをとればいいのでは」と思われる業者様もいらっしゃるとは思いますが、これも同様です。
                電話だけでも上記飛び込み営業と同様の現象が起きることもあるため、基本は電話の時点で塩対応です。
                「スタッフの教育が悪い」わけではありません。営業と判明した瞬間にそのように対応するよう、会社として指示を出しております。

                逆に、いわゆる「運者」、運のいい方だと、電話アポでも飛び込みでも「どうぞお入りください」と対応することもあります。
                そうなったら、「アナタ波動いいですね」と弊社が言っているようなものです。
                もっとも、そういう方は、自分で会社を起こしてガンガン儲けるかもしれませんけど。


                罪悪感の放棄は、いわゆる開き直りとは異なる。

                0
                  都合の悪いことを指摘されて開き直る人が世の中にはいますね。

                  「それのどこが悪い」というように。

                  この態度は「傲慢さ」に特筆される態度であり、場合によっては人間関係を破壊するに足る破壊的エネルギーがあります。

                   

                  自分を改善しようとすることを拒むという特徴が、「傲慢さ」のレベルにはあります。


                  「罪悪感を手放せ」という話を何度かしていますが、自分が知らない/できない/わからない ことに対して「罪悪感を手放せばよいからそんなものどうでもいい」というわけにはいきません。

                   

                  どういうことか。

                  例えば、「昨年に店を開いて1億円売り上げたけど、税金のことなんかわからないから、確定申告しないでどこが悪い、どうせ勉強なんて嫌いだし」

                  と言い張る態度のことです。

                   

                  「そんな奴はけしからん」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

                  しかしこの手合いの面々は、世の中ですから一定数いるのもまた事実なのです。

                  上記の例であれば、税理士に税務関係の手続きを依頼すればよいだけの話ですが、それすらも「なんで頭下げて高い金を払ってそんなものを頼まなければならんのだ」という輩すらいます。

                   

                  あるいは、仕事を覚えられなくて上司に叱られていても上の空、内心では

                  「わかんないんだからその都度聞けばいいんじゃね? なんで覚える必要あんの?」

                  という輩も一定数います。

                  何度も解雇されてもまだ目が覚めない輩もいるというか、そういう輩ほど退職時に大問題を引き起こすことも多い(すんなり退職しない)という共通点があります。

                   

                  だいたい、こうやって開き直っている間、本人にそのつもりはなくても罪悪感は暗躍しているのです。

                  上記のごとく問題を起こしまくるのはエゴのなせるわざそのものであり、ホーキンズ博士もまた、エゴそのものを放棄分解するのが人間の霊的な仕事だという趣旨の話をしています。

                  開き直っている間、気づかない間は、手放しができているとは到底言えない状態だといっても過言ではありません。

                  そしてもう一つの特徴としては、開き直っている輩は「その分野に秀でた」=努力している相手の努力を認識しない、認めない傾向があるため、その人に対して敬意を払うこともしないし「あいつができるんならやらせりゃいいじゃん」と内心では考えていますからタダ働きさせようとします。

                  他者への思いやり、共感からは程遠い態度であり、意識レベルも低レベル=深く関わると自分の意識レベルも下がることになります。

                  この手の輩の「口先だけ」の褒め言葉や労いの言葉にだまされないようご注意を。 

                   

                  (ブログLSOスピンオフより一部修正のうえ転載)


                  意識のマップ西條訳

                  自分を大事にする。それが、他人に対する接し方につながるから。

                  0
                    弊社のブログには本ブログのほかにもう一つありまして、今日はそこから記事を転載します。






                    ホーキンズ博士は「まずは自分自身を大事にせよ」と教えています。

                    大事にせよ、というのは、甘やかせという意味ではありません。

                    自分を否定しない、批判しない、罪悪感は手放す。

                    そういうことです。

                     

                    一説によれば、自己批判、自己卑下、罪悪感を抱いていると、守護霊とのつながりが切れてしまうとされています。

                    実は筆者もこのことは経験済みで、実は昨年くらいまで現在の生活を送っていることに対する罪悪感がありました。

                    毒親と縁を切る直前、何度も、「無駄遣いするんじゃない」と呪いのように言われ続けていたのが気になっていたのです。

                    それまでは、自分に投資しろと言っていたのに…、と首をかしげたこともありました。

                    おそらくは、筆者がこのときすでに仙台市内に住処を置くようになったことを指しているものと思われますが、これは毒親その他地域の人間からの精神攻撃を逃れて心身を休めるための場所でしたから、そのことを考えれば無駄遣いと言われる所以はないのです。

                    これまでも精神攻撃をやめるよう何度も申し入れはしましたが、その申し入れもすぐに忘れて(おそらく何がいけないのか理解できなかったのでしょう)元の態度に戻る、という有様でしたので、縁を切る以外に方法はなかったのです。

                     

                    現在筆者は、「自分を大事にする」と決めてから浄化真っ最中であり、本日もコンプライアンスを理解しようとしない・入金が遅延しがち・都合が悪いと思われる情報を隠そうとする タチの悪い元クライアントに連絡禁止を言い渡したところです。(すでに契約解除を言い渡しているにもかかわらず、そのことを理解できずにあれこれ要求をしてくるため)

                    本来であれば、筆者としても、他者の霊的成長を見るのは喜びでもありますし、そのためには努力を惜しまないつもりです。

                    しかし中には、そうした知識をうまく理解できないどころか価値を全否定し、自分のために力を尽くそうとしている他人の価値さえも否定する輩も一定数いるのも事実です。

                    来週ももう1社、契約解除と出入り禁止を言い渡す予定のクライアントがいます。

                     

                    筆者は今年より、そうした輩は一定期間様子を見たら見切りをつけると決めました。

                    「豚に真珠」とはよく言ったもので、博士も「そのような輩に対しパワーを浪費しないように」という趣旨の話をどこかでしていたはずです。

                     

                    毒親とはいっても、一ついい教えもあったもので、中学時代に

                    「他人のことより自分のこと。自分の成績がいいからって友達に勉強を教える前に自分の勉強をしっかりしなさい」

                    と言われたことがありました。

                    筆者は中学時代孤立しており、何とか居場所を確保したいと願い、同級生にゴマをすっていた部分がありました。そこから出たセリフがこれです。自分の好意(?)が裏目に出たことも何度かあります。

                     

                    これは、(あの親にしてみれば、「あんたはいい成績をとって私たちに花を添えるように、恥をかかせないようにしなさいよ」という意味だったのだろうとは思いますが、それはさておき)

                     

                    「価値を理解できない他人のために無駄な努力をするのではなく、まずは自分の霊的成長を急ぎ、完璧なものにしなさい。残された時間は短いのだから」

                    という意味なのだと捉えることにしています。

                     

                    高価な自宅や職場、車についてもそうです。

                    財力を見せつけるためのものではありません。

                    これについては日頃お世話になっている弁護士の先生の言葉を引用します。

                    「いい車に乗る意義は2つ。1つは自分を守るため。万が一のことがあっても自分を守ってくれる車でなければ意味がない。もう1つは自分にかかるストレスを軽減するため。運転しにくい車やいうことを聞かない車は自分にとって害になる」

                     

                    労働基準法上の休日について

                    0
                      会社で使える人事労務の基礎知識をご紹介いたします。


                      労働基準法上、休日は週に1日以上と定められています。
                      特例として、4週間を通じて4日与えることもできます。
                      これを法定休日と呼びます。

                      人間誰しも休みなしで働き続けると頭も混乱しますし疲労度合いが尋常でなくなります。
                      なので疲れを取るという意味でも休日は必要なものです。

                      そして以前の記事にて、
                      労働基準法上、労働時間の上限は原則として一週間40時間、1日8時間 とお伝えしました。
                      (特例措置事業場の場合は労働時間の上限は原則として一週間44時間)

                      これらを組み合わせて、自社の労働日・休日を決めていくことになります。

                      ちなみに、休日は全従業員が一斉にとる必要もありませんし、日曜日にしなければならないという決まりもありません。
                      接客娯楽業で、たとえば土曜日をお休みにしたら、現代の日本では「稼ぎが少なくなる」公算が大です。
                      そういう場合、週のうち来客が少ない曜日を定休日としてその日を従業員の法定休日にする、という方法もあり なのです。
                      たとえば、水曜日はほとんど来客がないからお店の定休日ということにして、その日は全員休みにする、とか。

                      各従業員の労働日はシフト制だという場合、原則として、週に1日以上の休みが入るようにシフトを組む必要があります。
                      4週4日の特例を使いたい場合、まずはその旨を就業規則に定める必要があります。また、「どの週からカウントして4週のうち4日とするのか」を確定しなければなりません。

                      この、法定休日に出勤させた場合には、少なくとも1.35倍の割増賃金の支払い義務が発生することになります。


                      コンサルの現場に携わると、ごくまれに、本当にごくまれになんですが、
                      「休日っていうのは日曜日のことじゃないんですか」
                      という質問をする労働者側の方も見受けられます。
                      (まさかと言われそうですが)

                      そういうときのためにこの知識を覚えておいていただければと思います。




                      PR

                      株式会社みやぎLSO 公式ブログ 「ブログLSO」

                      株式会社みやぎLSO 公式ブログ 「ブログLSO」をご覧いただきましてありがとうございます。


                      LSOとは
                       Life Satisfaction(生活の満足)
                       Labor Strategy(労務管理戦略)
                      を目指すOffice という意味です。


                      取り扱い業務:
                       ビジネスコンサルティング/ライフコンサルティング


                      弊社が手掛けている業務の一部をチラ見するような感覚でこのブログをご覧いただければと考えております。


                      本社所在地:宮城県仙台市青葉区一番町1丁目16−23 一番町スクエア4階F 022-724-7947
                      詳しくはプロフィールをご覧ください。

                      Twitter

                      categories

                      calendar

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << October 2019 >>

                      archives

                      selected entries

                      links

                      profile

                      書いた記事数:133 最後に更新した日:2019/10/18

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM